今や一大コンテンツにもなった艦隊これくしょん、刀剣乱舞を生み出した、ブラウザゲームの雄でもあるDMM GAME。

意外かもしれませんがスマホアプリも多々配信されていて、中々に精鋭揃いと言ってもいいものが多いです。遊びやすいものも多いのが特徴。

今回はDMM GAMEとはなんぞや?をメインに、面白いアプリもあるんでここらへんの話をしていきたいかなと思います。

基本方針は “女の子が(ほぼ)全て” “エロは正義” “集金は常に欠かせない”

という3点。・・・3点?(斜線は引かれていますが)こまけぇこたぁいいんだよ!

DMM製のゲーム全般に言えることですが、正下手な鉄砲数撃ちゃ当たるを実行し続けるのでゲームとしてのクオリティーは低いものが多いです。ジャンプの漫画と同じくらい打ち切りが激しいイメージ。俺たちの戦いはこれからだ!

最近ではスマホアプリからPC版への移植の際に間に入ることが増えた気がします。
グラブル、プリコネre dive、誰ガ為のアルケミスト、ファントムオブキルなどが該当。

なお、自社配信したゲームではそれなりのやらかし歴を誇ります。
・MMORPGとして配信を始めたものの、速攻で絵をパクったのがバレて1日でサービスを終えた”カオスサーガ”
・人気ギャルゲーを集めに集めたものの、3ヶ月で悲しい打ち切りエンドを迎えた”ガールズクロスクロニクル”
・恵まれた素材から、クソみたいな運営をカマした結果一気に人離れが起きた”リブレス”

などなど、話題には事欠きません。私個人的には宝石姫が好きなんですが、DMMのランキングはあんまり高くないので今後が心配です・・・。

うちのパソコンそれなりに新しいんですが、それでも重いのが難点。

そんな中でもブラウザ版からスマホアプリに乗り込んでいったゲームに関しては、上でも言った通り精鋭揃い。
結構面白いゲームもあるんで、簡単に触れていきましょう!

DMM製ゲームとスマホアプリ 神姫プロジェクト(神プロ)

ま ん ま グ ラ ブ ル。敬意を込めてエロブルとも呼ばれる神プロ。
絶対訴えられるだろうなぁ、と思いきや、訴えられず。世の中は不思議でいっぱいです。
逆にスマホアプリとしてもリリースされ、そのまた逆にグラブルがDMMに進出してくるという訳の分からない展開になり、今に至ります。

本家(?)グラブルとの違いはというと、仲間になるキャラクターを始め、手に入る召喚石すらも女の子。
フェイトエピソードという名のエロイベント(アプリ版では当然エロは無し)には、仲間のみならず召喚石にまで手を出せる仕様。見境なしの性欲魔人。

※左はグラブル、右は神プロ。限りなくアウトを越えたアウト。

装備は各属性で作成・育成する必要があるのは同じ。一朝一夕で強くならないのも同じ。
主人公が戦闘参加し、ジョブ(のようなもの)を変えつつ戦い、主人公が倒れると召喚石の使用が不可になるのも同じ・・・。流石に同じすぎじゃね?
ガチャが辛いのもやっぱり同じ。むしろレジェフェスのようなSSR確率2倍のキャンペーンもないのでより辛い(が、他のDMMゲームに比べるとまだマシな方)

マルチバトル→レイドバトル
騎空団→ユニオン
オーバードライブ→レイジング
ブレイク→スタン
チェインバースト→バーストストリーク
サプライズチケット→ミラクルチケット(ただし価格は約3.000円→5.000円に)

名前が違うだけで、全く同じ役割のものが少なくともこれだけはあります。よく訴えられないものです。

アプリ化に対してはゲームとしての面白さよりもロードが遅い、強制終了しやすい、といったマイナス点が気にかかる人の方が多いみたいです。

ただ、素材はアレですがストーリーは悪く無かったり、グラブルと違いハーレムを楽しめたりとそれなりに差別化できている様子で意外と悪くないのかもしれません。
本家(??)のグラブルがあれだけ人気があり、元々よく出来ているゲームなのもあって、神プロ自体も完成度は高いのが実は一番の魅力。
二匹目のドジョウ、ゲットだぜ!・・・私のほうが先に怒られるかな・・・。

 

DMM製ゲームとスマホアプリ 御城プロジェクト(城プロ)

タワーディフェンス型のRPGである城プロ。
御城の名前の通り、仲間になるキャラクターは世界各国の城をモチーフにした女の子ばかり。
登場するキャラは全て女の子、男なんて1人足りとも出てきません。これはDMMゲームの共通事項でもあります。

ブラウザ版も18禁ではなく一般向けなので、声優さんも合わせて一般向け。有名な方も多く参加されているので声優さん目当てで遊ぶのもありですね。対象のキャラが手に入るかは別の話ですが。
特に最高レアの星7は1%とかですからね。ゲーム性としては星5が中心でも問題なく攻略できますが、入手できないことに対するストレスって結構ありますよね。
吉野家の牛丼を食べている目の前で、他人にいきなりステーキを食べられているような気分。俺もそっちの方がいいのに!みたいな精神。

それでも、私個人的に一押しのゲームで、それなりに高い難易度はありますが育成と対策でなんとかできるので達成感があって良し。
敵が前から来るのではなく、四方八方から迫り来るので味方の配置にも気を配りつつ、本陣にいる主人公(激弱)が撃破されないように敵を迎撃していく必要があります。
思っている以上に戦略性も高いんで、暇つぶし以上にハマれるゲームではないかなと思いますね。
スマホ版の事前登録時に紹介した記事もよければ一緒にどうぞ!>>御城プロジェクトについて

下でも紹介していますが、同じくDMMゲームの千年戦争アイギスとゲーム性はほとんど同じ。
女の子しか出てこないか、女の子以外も出てくるか、だ。それ以外は無い。絶対にだ!

 

DMM製ゲームとスマホアプリ フラワーナイトガール

ブラウザ18禁、ブラウザ一般が配信中で、現在スマホ版がiOS、Android共に事前登録中のフラワーナイトガール。
名前の通り、花をモチーフにしたキャラクター女の子が仲間になります。男は当然いません。DMM、共通事項。
敵として出てくるのが虫というのがいい味出しているなと思います。世界観をよりファンタジー寄りにしつつ、シリアスになり過ぎないようにできてるのはグッド。
全部が全部、進撃の巨人みたいに絶望的な雰囲気・世界観だと気が滅入っちゃいますからね。

そんなフラワーナイトガールは”DMMらしいゲーム”というのが特徴。
戦闘がちびキャラ、やたらと石を配る、エロハーレム、最高レアの確率が辛いガチャ、頻繁に行われる有料のステップアップガチャ
など、これでもか!と”DMMらしさ”を注ぎ込んています。特に最高レアの星6なんて0.5%ですから。

私はブラウザ版はとりあえずやってますが、他のゲームに比べてほんとに石を配ってくれるんでガチャも引くんですが、星6は出たことないです。これもやっぱりいつものDMMクオリティ。
RPGとしては特別優れた要素は感じませんが、キャラクターデザインが好きなら、キャラ愛を感じるキャラがいるなら遊び価値ありですね。

>>事前登録はこちらから!

DMM製ゲームとスマホアプリ かんぱに☆ガールズ

ブラウザ版、スマホアプリ版どちらも配信中のかんぱにガールズ。
名前の通り(3回目)カンパニー・・・会社をストーリーのメインにした物語。
流石にモチーフにはしていません。でも、アップル、マイクロソフト、ソニーとかいたら超強そう。どいつもこいつもクッソ性格悪そうですが(笑)

当然登場する仲間は女の子。もうこの説明いらないっすね・・・。

一番の特徴としては会社の広報部が発展していないと、社員採用(という名のガチャ)は全く良い子が来ません。とにもかくにもレベルを上げ続ける必要があるのは面白いシステムだと思いますね。
木材や鉄材などの資材を使い会社を発展させつつ、食材をスタミナ代わりにクエストに向かうなど、そこはかとなく現実を感じさせるのもユニーク。

戦闘は斜め視点になるクォータービューを採用していて、私としてはスーパーファミコンの伝説のオウガバトルやオウガバトル64を思い起こさせます。おっさん世代。

触りたい時に触って、時間が無いならレベル上げだけやらせておいて放置、じっくり、ゆっくりと発展させていくことになるので、どっちかというとスマホアプリ向きのゲームですね。

 

DMM製ゲームとスマホアプリ 千年戦争アイギス

ブラウザ18禁向け、ブラウザ一般向け、スマホアプリが配信中の千年戦争アイギス。
タワーディフェンス型のゲームとして、2013年から(スマホ版は2015年から)懸命に支えています。

仲間には女の子、のみならず男性も仲間になります!人数はかなり少ないですが。

絶望的な状況から主人公である王子が仲間を増やしつつ打開していく、という王道を行く物語。
上でも触れましたが御城プロジェクトとの違いは、女の子重視かという点と、よりファンタジックな世界観であり、ボイスが一切無いこと。
キャラクター、戦闘、クエストの難易度、ストーリーなど、いい意味で昔のゲームっぽい感覚で遊べるのが持ち味。
完成度の高さはDMMゲームの中でも随一と言ってもいいほど高いです。懐古厨な私としては良質なドット絵が実にそそります。
長く運営し続けられることには、しっかりとした理由があることが分かります。

ガチャも以前と比べると緩くなっていて、プレミアム召喚ではなんとか最高レアが3%と他に比べると破格。天井も付いているので遊びやすさ・モチベの保ちやすさは高い。
チームの編成上、育成しないといけないキャラ数が多く、時間がかかるゲームなので、他のゲーム以上にじっくり・がっつり遊ぶ必要があります。
本格的に遊んでみたいアプリを探しているならおすすめですね!

 

DMM製ゲームとスマホアプリ 刀剣乱舞

今さら説明するまでもないですね。今や日本でも有数のゲームの1つになった刀剣乱舞。
正直なところ、私はあまりゲーム性は好きじゃないです。今時カードがガシュっと攻撃するだけなんて、単調すぎてちょっと・・・。
とはいえ、刀剣乱舞そのものの評価が低いわけではなく、あくまでもゲーム部分の評価が低いだけで、キャラクターの魅力を生み出す力に関しては素直に凄いなと思います。
サービス開始から既に3年以上人気が落ちないわけですからね。
この前ファミマに寄った時、偶然一番くじ開始前だったそうですが店内にくじ待ちの方が大勢おられてビックリ。ああいうのって大体余ってるか、転売屋が狙ってるかってイメージしかなかったんで、かなり驚きました。
艦これもそうですが、熱意を持った方を離さずにしっかりと受け止められる土台があるということですね。

基本的にはスマホアプリ版・ブラウザ版どちらも仕様は変わらないので、環境によって選んで遊ぶのが○

 

まとめ アプリ版は動作が不安定ながらも、そこそこ遊べる強み

スマホアプリとして配信されているDMMのゲームたちは、結構動作が不安定なことを指摘されている事が多く、快適性という面では一段劣ります。移植ゆえに仕方がないことかもしれませんが・・・。

それでもDMMの中ではトップ中のトップ、ということで遊びやすさの面では下手なアプリゲームに全く劣ってません。

特にアイギスと城プロは、タワーディフェンスゲームとしてはチェンクロやメルクストーリアよりも断然、面白いと私は思います。

他のゲームもキャラクターが上手く作られていたり、システム面でもそこそこ楽しめるものになっているなど、大外れはしないものばかり。

ブラウザ版はこれからも新作がリリースされていきます。DMMは止まりません。
神ゲーに出会えるか、クソゲーとマッチするか、それこそ神のみぞ知るのかもしれません。

DMMの戦いはこれからも続く。俺たちの戦いはこれからだ!(2回目)