おすすめしたい魅力的な音ゲー・リズムゲー。女性向けアプリの紹介です。
男性向けのものも紹介しましたが、女性も楽しめると思うのでもっと広い範囲で音ゲーをお探しなら一緒にどうぞ!

>>リズムゲー・音ゲーの魅力とおすすめのスマホアプリ 男性向け編

個人的なイメージなんですが、ゲーセンで遊んでいる男女の比率の中で、音ゲーは女性の方の比率が高い場所に見えます。
以前はビーマニやポップンミュージックで遊んでいる人はよく見かけましたが、今はmaimaiをやっている人を多く見かけますね。

音ゲーのアプリに関しても男の私が言うのもなんですが、女性向けのアプリは粒揃い。

種類も多く、今回はノーツ(鍵盤)が落ちてくる音ゲーの話を中心にしたいと思います。

うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live(シャニライ)

 
ゲームは大ヒット、アニメは超ヒット。2019年には映画も放映、とその勢いは衰え知らず。
男女に限らず、流行り・廃りは移り変わりやすいのにも関わらず、長い間ファンの心を掴み続けているのは流石の一言。

シャニライでは劇中で登場した曲から、キャラソンに至るまで50曲ちょいプレイが可能。

ボタン(ノーツ)の数は6つ。押す場所は一直線ではなく半円形で流れていくボタンを見るのに慣れは必要ですが、システム的に難易度が上がるものがないから、慣れてしまえばそこまで難しさは感じません。


うたプリの象徴の曲、マジLOVE1000%から。これは難易度が一番上。

他の音ゲーアプリにある別方向に弾きつつ押す(フリック)、長押しによるボタン間の移動などがありません。
同時押しも一緒に光るなど見やすい仕様で簡素な分、どちらかというと音ゲーが苦手な人向けかな?と思います。

他のアプリもそうなんですけど、女性向けの・・・主に男の子が中心になるゲームは、イヤホンかヘッドホンは必須ですね!
低音のいい声は是非とも耳で直接聞くべきです。何度も言いますが、私は男ですが声優さんのいい声ってホントエ○い(性的な意味ではなく)と心の底から思います。諏訪部順一さんなんかは特におすすめです。

そんな耳元のお供に最適である理由として、音ゲー要素とは別のストーリーやイベント時のアドベンチャー部分は全てフルボイスという仕様。

音ゲー部分も優れていますが、全体を一言でまとめるなら優秀なファンゲームと言ったところでしょうか。

うたプリに多少なりとも興味のある人は楽しめるでしょうし、どっぷりハマっている人は既に楽しんでいるかと思います。

では全く知らない人は楽しめないのかというとそうでもなく、好きな声優さんがいるならそこ目的でもいいかなーと。シャニライ・・・もというたプリは色々な観点から楽しめるコンテンツなんだなぁ、とひしひし感じました。流石です。

 

アイドリッシュセブン(アイナナ)

 

2018年、音ゲーのみならず女性向けのアプリ全体で見ても最も勢いがあると言っていいアイナナ。

ボタン数は4つと少なめですが、フリックあり、長押しからのボタン間移動もあってやりごたえは十分。
ボタンが少なくて親指だけで押せる分、色んな姿勢で遊べるの点もいい点。”スマホ” と “音ゲー” をしっかりと活かせていて、寝転がったままだったり、電車やバスの移動中だったり、環境を選ばない暇つぶしにもちょうどいいかなと。

変わりに、失敗し続けても最後までプレイできるようになっていて(※一定数失敗が続くと強制終了になるアプリもある)途中でプレイを諦めた場合、スタミナの消費もされなかったりと、システム的な難易度が少々高いからこその遊びやすい設計に。気軽に挑めて、気軽にヤメられるのはグッド。

そして、アイナナといえばストーリー。マネージャーである主人公が”IDOLiSH7″アイドルと一緒に成長していく、と言えば聞こえはいいですが、あの子もその子も心に闇を抱えています。

なぜアイドルになりたいのか、どうして歌い、踊るのか。
ひとりひとりの物語があって、ひとつひとつにドラマがあります。

アイナナは音ゲーとしてのみじゃなくて、アドベンチャーゲームとしての側面も強く出ています。

喜怒哀楽フルパワーを持って楽しむ作品なので、ちょっと真剣に好きを探したい方にもおすすめ。

 

ツキノパラダイス(ツキパラ)

 

元は架空の芸能プロダクションである”ツキノ芸能プロダクション(ツキプロ)”という企画から生まれたもの。
今回ツキパラに登場するのは、ツキプロに所属する男性ユニットのみ。セレアスやスウィーツなど、女の子のいるユニットはまだ参加してません。私(男)としては残念無念。

音ゲー部分のボタン数は6つありますが、ちょっと変則的。
中央の2つのボタンに対応する符は普通に落ちてきて、横の4つはステージ上から跳ねるように流れてきます。
目の向け方に慣れが必要になりますね。

1周年記念のアップデートで、オートプレイが可能になったのは大きな変化ですね。
1日5枚手に入る”オートプレイチケット”を使えばOK。常に使い続けることはできませんが、音ゲーが苦手な人にも配慮しているの素晴らしい点。

複雑に思うかもしれませんが、簡単な難易度だとメインで落ちてくるのは中央の2ボタンのみ。
難易度が上がっていくと、落ちてくるわ流れてくるわ、フリックや長押しも搭載されているので、まー難しい難しい!

それなりに腕前に自信がある人は、挑戦のしがいがある音ゲーだと感じましたね。

音ゲー要素以外では、アイドル育成要素が中心になってます。
ストーリーや物語を重視するよりは、元々ある”ツキプロ”をより楽しむためのアプリ、と考えたほうがいいかもですね。
ここからツキプロを始めることもできれば、ツキプロをより好きになるためのファンアイテムとしても優秀。そんなアプリです。

 

アイ☆チュウ(アイチュウ)

 

有名芸能事務所「エルドール」が経営するアイドル養成学校「エトワール・ヴィオスクール」を舞台に、主人公であるプレイヤーが教師・プロデューサーの立場から「アイチュウ」(アイドルになる途中、すなわちアイドルの卵)を育成するといった主旨のゲーム。手持ちのアイチュウ(カード)を編成してライブ(リズムゲーム)をプレイし、ストーリーの解放やアイチュウの育成を行う(Wikipediaさんより)

他のアプリと決定的に違うのが、恋愛要素が備えられていること。
ゲームだと当たり前なんですが、アプリでガッツリと恋愛要素があるのは結構珍しいですね。落ち物じゃないので省きましたが夢色キャストくらいしか私は知りません。
男目線ですが、皆さん肉食獣ばりにガッツリ来る感じが凄いです。君、めっちゃ幼い声と顔で凄いな、
そこにきゅんきゅん来る方はいいと思います。私も「この子女の子ならなぁ・・・」とかことはしょっちゅう思うありますから・・・それもどうだって話ですけど(笑)

もう1つ特長としては、登場する男の子の属性が果てしなく多いこと。

元気のいい子、可愛い子、オラオラ系な子、俺様系な子、クールな子、不思議系の子、腹黒系男子、ギャップが激しい子、中二病男子、男の娘・・・。

これでもか!と属性が揃い踏み。ユニットごとに性格にも方向性があり、性格が似てるのかと言われるとそうではなく、ひとりひとりめちゃくちゃ個性的で。
加えて彼らはぐいぐい迫ってきます。ガッツリ来るんですが、決して下品ではありません、ここは個人的にポイント。品がない肉食は男が見ていて恥ずかしいですからね!

そんなアイチュウの音ゲー部分はボタンが4つ。円を描くようにノーツが落ちてくるのが特徴。上で何回も言ってますが、慣れが必要ですね!素直に落ちてこない分、慣れが必要になるのは仕方ないところ。
曲数は50曲以上、限定曲入れたら60は超える数。オリジナルでそれだけの数を作れるのはグッド。ちょっと個性的すぎる曲もいくつかありますが、そこは聞いてみてのお楽しみということで。

 

DEEMO

 

まず最初に、DEEMOは無料ではなく240円で買い切りするタイプのアプリ。
1度購入するとずっと遊べますが、ゲーム内のDLCは別に購入する形になります。

DEEMOは男性向けでも紹介したんですが、個人的には女性のほうが向いているアプリだと思ってます。

・幻想的な世界の雰囲気
・曲も幻想的で他とは違う感覚で聞き入れられる
・女性ボーカルが多く曲に入り込みやすい

という点から。絶対、というわけではないんですけどね。
男は色々と大雑把なんで、良さは分かっても引き込まれるほど魅力を感じにくい・・・気がします。

DEEMOという人ではない存在と、記憶のない女の子しかいない世界。
そんな世界に残ったピアノと不思議な木。
プレイヤーであるあなたは、曲を弾くことで成長する不思議な木を、DEEMOと少女とともに見守っていくことになります。

不思議な世界を持ったDEEMOの音ゲー部分について。
ボタン数は決まっておらず、上から落ちてくるノーツをタイミングよく押すのみ。

難易度は3種類あり、途中で強制終了することもないので安心して遊ぶことができます。
変わりに高難度の曲はガチで難しいです。難しいですが理不尽じゃなくて、何度でも挑戦したくなる難しさ。
クセになる人はガチでクセになると思います。

逆に簡単な難易度はほんと分かりやすいくらい簡単なんで、とにかく好きな曲を探して欲しいです。

1曲でも見つかれば、DEEMOはちょっとした息抜きに遊ぶものとしては最適なアプリになります。ここは期待してて下さい。

 

音ゲーを上手くなる方法は? 慣れではなく習おう!

女性の方で音ゲー・リズムゲーが苦手だなぁ、という方のために、ちょっとした攻略みたいなことをお話しましょう。
これであなたもリズムゲーマスターだ!・・・とは言えませんが、多少は為になるかもしれないので、参考にしてみてください!

先に言いますとかなり地道な上に地味なやり方なんで、そこまで・・・って方は飛ばしちゃって下さい。
楽しめるならやる、面倒で苦痛ならやらない、単純明快に行きましょう。ゲームってそんなもんです。

1. ただ闇雲にプレイしないこと

何度も数をこなすのは慣れるためにも必要で大切ですが、数を重ねるとどうしても雑なプレイになりがち。
同じ曲の上達を狙うなら、敢えてプレイし過ぎず、回数を決めて取り組むのは重要。
合間に休憩を挟んだり、別の曲や別のゲームで遊んだり、間を空けることです。

2. 自分のプレイを録画して見てみる

iOS(iPhone)なら内部録画で、Androidなら”AZ スクリーン レコーダー”というアプリで自分のプレイを録画できます。
動画として録画してみて、あとで見返してみます。どこでミスをしているかを知ること。認識すると意外と変わってくるんです。

これが音ゲーの落とし穴。プレイの最中はきちんと出来ているように感じていても、実際は明確にミスしてるんですよね。
録画して自分のプレイを第三者視点で見る。苦手なところ、ミスをしているところを知る。これも上達に大切な要素。

3. 上手い人のプレイを見て参考にする

youtubeなど動画サイトでは上手い人の動画はたくさんあります。
「曲名(上達したい曲の名前) フルコンボ」と検索すると動画が出てくるので参考にしましょう。一緒に叩いて、エアフルコンボ(※人のフルコンボ動画をさも自分で叩いているような気分になること)を満喫するのも手。
2で挙げた自分の動画と交互に見直してみたりすると、より効果的です。上手さ的な意味でちょっと凹む可能性はありますが。そこはエアフルコンボで(以下略

4. 自分のプレイを客観的に見て、改善していくこと

私自身は特に音ゲー上級者ではないんですが、多少はやっていたこともあるんでそこらへんの記憶と経験を元にしました。

音ゲーはけっこう人によって得意・不得意が激しいジャンル。
ただプレイしているだけで上手くなっていく人もいれば、プレイしているだけでは上手くならないって人も多いかと思います。

ちょっとやり方を変えたらコツを掴めることもあるんで、楽しめる範囲でやれることをやってみて下さい♪

まとめ 今の音ゲーは “上手い下手” ではなく “楽しめるかどうか”

音ゲーと一言で聞くと、こんな意見が多く聞こえます。

“難しそう” “あんまり得意じゃない” “やりたいけど・・・”

などなど。最初に上手いか下手かで考えてしまう人が多いように感じます。

私は個人的に、上手い下手は一番後回しでいいんじゃないかなと思ってます。

音ゲーは他のジャンルのゲームと比べても、上達が分かりやすいゲーム。人によって向き、不向きがあったとしても、です。

最初は下手であることは、逆に言えばこれから上手くなることができる、ということでもあります。

上達する過程を楽しめるのも醍醐味の1つ。やってみたいなと思う気持ちがあるなら、まずは楽しめるかどうかを大切にして欲しいです。

やっぱりゲームは楽しんでこそ!やりたくないゲームをやるのは、仕事や学校に行くことよりも面白くないですからね。

ぜひぜひ腕前にとらわれないような、楽しい音ゲーライフを満喫してください♪