バンナム・・・バンダイナムコゲームスは元はバンダイとナムコの2社が合併して産まれた会社。

おもちゃは売れてたものの、お世辞にもゲームに関してはあんまりだったバンダイと、逆にゲーム特化型だったがファミコン時代に比べて停滞してしまったナムコ。
お互いに必要な部分を掛け合わせて、より良くしていこう、といった意図で合併したのが2005年のことでした。

そんなバンナムが提供するアプリを今回は評価をしてみようかなと!ちなみに前回はスクエニでやってます。

スクウェアエニックス(スクエニ)のスマホアプリはどうしてサービス終了しやすいのか考えてみる。

評価よりも「スクエニさん、どうしてあなた様のアプリは終わりやすいのですか?」と石を投げただけなんですが。

ただ、今回はバンナムですよ。元々アニメや特撮のキャラクターの権利をがっつり持っていたバンダイとゲーム製作のノウハウを持ち自社ゲームでも名作が多いナムコ。この2社が合わさったんですから、勝利を約束された剣を持っているも同然。エクスカリバー!

キャラゲーを突き詰めた勝ち組メーカー

現在バンナムが運営しているアプリのほとんどがキャラゲー。

・ガンダム、ドラゴンボール、ジョジョ、SAO、テイルズ、ワンピースなど強力な原作
・ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊ものなど特撮系
・テイルズシリーズ、アイドルマスターシリーズ、スパロボなどナムコ・バンダイ時代の作品

面子が強すぎます。

ジャンプ系作品のほとんどを抑えていて、おもちゃ部門主力のガンダムや特撮系もゲームに注ぎ込めるのはかなり大きいですね。

では早速、バンナムさんが配信したアプリたちを見てみましょう!

バンナムのアプリ配信日・終了日 一覧

1. 基本無料のアプリのみ。買取形式のアプリは省いてます。
2. 開発元は省いています。

・太鼓の達人プラス(2010年5月28日 – )

・ガンダムエリアウォーズ(2011年9月30日(iOS)2013年3月15日(Android) – )
・ガンダムカードコレクション
(2011年10月13日 – 2017年11月13日(iOSのみ、Androidは継続中))
・アイドルマスター シンデレラガールズ(2011年11月28日 – )

・NAMCO ARCADE(2012年1月26日(iOS)2015年4月(Android) – 2016年3月15日)
・ウルトラマンバトルコレクション(2012年6月15日 – 2013年12月16日)
・ギルティドラゴン 罪竜と八つの呪い(2012年10月9日 – 2016年3月23日)
・仮面ライダー ライダバウト!(2012年11月12日 – 2016年9月29日)

・アイドルマスター ミリオンライブ!(2013年2月27日 – 2018年3月19)
・ソードアート・オンライン エンドワールド(2013年2月28日 – 2017年9月20日)
・SDガンダム ジージェネレーション フロンティア(2013年4月11日 – 2017年10月26日)
・ナイトガンダム パズルヒーローズ(2013年10月11日 – 2015年12月14日)
・仮面ライダー ブレイクジョーカー(2013年7月17日 – 2016年3月31日)

・ドリフトスピリッツ(2013年11月6日(ios版) – )
・スーパー戦隊 バトベースDX(2013年9月10日 – 2016年2月8日)
・ガンダムコンクエスト(2013年12月10日 – 2018年10月29日)

・聖闘士星矢 小宇宙スロットル(2014年1月10日 – 2016年12月14日)
・アイドルマスター SideM(2014年2月28日 – )
・テイルズ オブ リンク(2014年3月3日 – 2018年3月28日)
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ(2014年3月10日 – )
・LINE ワニワニパニック ラインハンターズ(2014年3月27日 – 2015年11月30日)
・テイルズ オブ アスタリア(2014年4月3日 – )
・ONE PIECE トレジャークルーズ(2014年5月12日 – )

・しんぐんデストロ~イ!(2014年9月10日(iOS)2015年3月18日(Android) – 2016年3月7)
・ガンダムスピリッツ(2014年10月16日 – 2016年11月24日)
・ファミスタ ドリームマッチ(2014年11月10日 – 2016年6月23日)
・ソードアート・オンライン コード・レジスタ(2014年11月28日 – 2018年8月30日)

・サモンナイト メモリーズ(2015年1月16日 – 2015年10月28日)
・ドラゴンボールドッカンバトル(2015年1月30日 – )
・東京喰種 carnaval(∫ colorも含む)(2015年2月6日 – 2017年4月13日)
・暗殺教室 囲い込みの時間(2015年2月10日 – 2016年9月20日)
・SDガンダム ストライカーズ(2015年4月24日 – 2016年7月28日)
・ONE PIECE ラン・チョッパー・ラン!(2015年4月28日 – 2016年12月30日)
・Galaga:TEKKEN 20th Anniversary Edition(2015年4月30日 – 2016年6月30日)
・仮面ライダー トランセンドヒーローズ(2015年6月24日(Android)2015年7月2日(iOS) – 2017年8月31日)
・ワールドトリガー スマッシュボーダーズ(2015年7月21日 – 2018年2月22日)
・食戟のソーマ 最饗のレシピ(おかわりも含む)(2015年8月18日 – 2017年1月5日)

・PAC-MAN 256(2015年8月20日 – )
・アイドリッシュセブン(2015年8月20日 – )
・美少女戦士セーラームーン セーラームーンドロップス(2015年9月3日 – )

・終わりのセラフ BLOODY BLADES(2015年9月28日 – 2016年9月29日)
・スーパーロボット大戦X-Ω(2015年10月5日 – )
・スーパーガンダムロワイヤル(2015年10月15日 – )

・.hack//New World(2016年1月7日 – 2016年12月20日)
・GATE ブレイブ スクランブル(2016年1月18日 – 2016年9月29日)
・アイカツ!フォトonステージ!!(2016年01月27日 – 2018年7月11日)
・パックマンパズルツアー(2016年2月25日 – 2017年3月21日)

・デジモンリンクス(2016年3月24日 – )
・聖闘士星矢 ゾディアック ブレイブ(2016年4月12日 – )
・ONE PIECE サウザンドストーム(2016年4月21日 – )

・黒子のバスケ CROSS COLORS(2016年7月11日 – 2018年6月14日)
・NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットブレイジング(2016年7月14日 – )
・LINE: ガンダム ウォーズ(2016年7月19日 – )

・学戦都市アスタリスクフェスタ 煌めきのステラ(2016年7月21日 – 2017年7月13日)
・仮面ライダー バトルラッシュ(2016年7月25日 – )
・ハイキュー!!ドンピシャマッチ!!(2016年8月5日 – 2018年11月6日)
・スーパー戦隊レジェンドウォーズ(2016年9月5日 – )
・銀魂 かぶき町大活劇(2016年9月15日 – 2019年1月8日予定)
・キングダム セブンフラッグス(2016年10月24日 – )

・アクセル・ワールド エンドオブバースト(2017年1月17日 – 2018年2月20日)
・ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ(2017年1月23日 – )
・HUNTER×HUNTER ワールドハント(2017年2月14日 – 2018年2月22日)
・ゴッドイーター オンライン(2017年2月16日 – 2018年9月27日)

・ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドレコーズ(2017年2月20日 – )
・テイルズ オブ ザ レイズ(2017年2月28日 – )

・ぐんぺい 花のカーニバル(2017年2月28日 – 2017年12月13日)
・大相撲ごっつぁんバトル(2017年3月6日 – 2019年1月28日終了予定)
・るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 剣劇絢爛(2017年3月6日 – 2018年6月21日)

・東京喰種:re invoke( 2017年3月13日 – )
・プリキュア つながるぱずるん(2017年3月16日 – )
・ツキノパラダイス。(2017年4月26日 – )
・僕のヒーローアカデミア SMASH RISING(2017年5月29日 – )
・アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ(2017年6月29日 – )
・週刊少年ジャンプ オレコレクション!(2017年7月6日 – )

・SDガンダム ジージェネレーション アールイー(2017年7月12日 – 2018年10月30日)
・ストライカースピリッツ(2017年8月3日 – 2018年10月10日)

・グラップラー刃牙 アルティメットチャンピオンシップ(2017年8月9日 – )
・仮面ライダー シティウォーズ(2017年10月25日 – )
・グラフィティスマッシュ(2017年10月25日 – )
・NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE(2017年11月22日 – )

・レイヤードストーリーズ ゼロ(2017年12月7日 – 2019年1月8日予定)
・ディズニー フラワードロップス ~マジックキャッスルストーリー~(2017年12月14日 – 2018年9月27日)

・GOD EATER RESONANT OPS(2018年4月4日 -)
・ドラゴンボールレジェンズ(2018年5月28日 -)
・ジョジョのピタパタポップ(2018年10月10日 -)
・ブラッククローバー 夢幻の騎士団(2018年11月15日 – )
・ガールズ&パンツァー あつまれ!みんなの戦車道!!(2018年8月3日 – )
・グランクレスト戦記 戦乱の四重奏(2018年6月7日 – )
・デジモンリアライズ(2018年6月25日 – )
・ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター(2018年3月28日 – )
・機動戦士ガンダム 即応戦線(2018年2月7日 – )
・アイドルマスター シャイニーカラーズ(2018年4月24日 – )
・ソードアート・オンラインVR Lovely♡Honey♡Days(2018年10月5日 – )

総ゲーム数:94
継続中のゲーム数:45
終了したゲーム数:47
長期メンテナンス中のゲーム数:2

継続・終了の割合は半々。長期メンテってなんぞやって話ですが後述。一応終了したわけじゃないんで、ほんとに半々くらいですね。

ほとんどがキャラゲー・版権もの

見ればお分かりの通り、ほとんどが原作を持っているか、ナムコ・バンダイ時代の人気ゲームを使いキャラパワーを活かしています。

アプリから新しく生み出したオリジナルの作品がほぼ無いですね。

大 相 撲 ご っ つ ぁ ん バ ト ル。

残念ながら終了することにはなりました(´・ω・`)

「リセマラで白鵬出たぜ!」「俺は日馬富士(引退済み)やわ」「把瑠都(引退済み)ってどうなん?」「攻撃力高いからそのまま行け!」

そんな会話ももう聞けなくなります。ホロホロ。

ピックアップアプリその1 ドラゴンボールドッカンバトル(ドカバト)

いまやバンナムの看板タイトルになったドカバト。今さらですがドラゴンボールの力って凄まじいの一言。

私は今30代なんですが全盛期にテレビで見てた頃ってもう20年も前のこと。
未だに新作映画(超ブロリー)が出たり、新作ゲーム(ドラゴンボールファイターズ)が出たり、当時大人気だったとしても考えられませんよね。

そんなドカバトの魅力はドラゴンボールを最大限活かしていること。あとはやっぱりシンプルで難しくない仕様であること、最後にハチャメチャなこと。

ドラゴンボールらしい作品であればあるほど、人が惹きつけられる。

しっかり運営したりたまに炎上したり、バンナムが頑張ってはいるのは当然ですが、それ以上に、やっぱりドラゴンボールって偉大だと思い知らされます。

ヒーローズ、ゼノバース、ファイターズといった良ゲーを出し続けているのも大きいですね。

同じドラゴンボールアプリのレジェンズもらしくて楽しい作品で、ドラゴンボールにハズレなしといったところでしょうか。

なお神龍の謎。※ファミコン作のアレなゲーム。

ピックアップアプリその2 太鼓の達人プラス

私自身、昔ギターフリークスとかドラムマニアを嗜んでいた時期があったんですが、その頃に出た太鼓の達人を何段か下に見てたんです。

“所詮、子供のお遊びじゃん(笑)”
※10代でした。

年を経て、ドラムもギターも触らなくなって、ゲーセンやレジャー施設で何を遊ぶか迷ったとき・・・やっぱり太鼓の達人なんですよね。
動かし方を忘れるってことがないからどんな状況でも遊べて、誰とでも遊べて、老若男女関係なく楽しめる。

音ゲー業界はもう長い間緩い衰退期を続けていて、そんな中でも未だに新作が登場し、8年もの間アプリでの運営も続けられている太鼓の達人は素晴らしいゲームに違いありません。

わざわざアプリのピックアップをしているのに、遊び方のひとつも説明しません。
そんなことしなくても誰でも分かることこそが、長年愛されている証だと思います、こういうゲームは大切です。

ピックアップアプリその3 ドリフトスピリッツ

おそらく、バンナムのオリジナル作品として一番長く遊ばれているアプリで、文字通りレースゲーム。
ナムコのレースゲームといえばリッジレーサー、若い子は知らないかもしれません。気になったらググってね!

ドリフトスピリッツはガチャやイベントで手に入れた車・パーツでチューニングして峠を攻める。

ゲーム性としてはかなり簡単で手頃に遊べるレースゲーム。
ゲーセンにある頭文字Dや湾岸ミッドナイト、家庭用だとグランツーリスモもありますが、それらに比べると断然余裕です。

意外と無いんですよね、アプリでレースゲームって。あんまり見たことがありません。
車を扱う作品とコラボもしやすくて、オンリーワンであることを示しやすいのも大きそうです。
さすがにモンストやパズドラで、頭文字Dとコラボするってことはないでしょうからね。

長期メンテナンス中

・ONE PIECE バウンティラッシュ(2018年3月29日 -2018年4月6日メンテ開始)
・HUNTER×HUNTER グリードアドベンチャー(2018年12月5日 -2018年12月6日メンテ開始)

ジャンプの看板作品2作が超長期メンテの真っ最中。
今は正常に稼動していますが、アイドルマスターsideMでも5ヶ月3200時間のメンテが入りましたが、バウンティラッシュは既に6000時間を超える漢気を見せています。

6月後半にツイートしてから半年。何事もなかったかのようにイベントでやってやりますよ!とツイート。
出演者はVジャンプの編集部の方とプロデューサーと茸(たけ)さんの3人。声優さんが来るとかそういったことは一切予告されていません。

これ、ワンピじゃなかったら、明らかに終わってる案件。
キャラ権利王国のバンナムだからこそ許され・・・てはないんでしょうが、なんとか堪えているんでしょうか。
作品愛は原作の先生が作った大切なものですからね。

ハンターハンターは、作品と一緒に長期休載中です。

事前登録中

・テイルズ オブ クレストリア
・スーパーロボット大戦DD
・荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!

今後も大型タイトルを続々投入していくようで、特にテイルズは家庭用版が出なくなって久しい状況からの新作はアプリってことで悲喜こもごも。
これまでのアプリ版では過去作品のキャラが入り混じり設定や立場が変わったストーリーが展開されていたんですが、今回アプリ版ながらもほぼ新作と同じ形を取っているそうで、過去キャラは登場しますがそこまでメインストーリーにがっつり絡んでこなさそう。

スパロボDD。デ ビ ル マ ン 参 戦。やったことある人ならこれで分かるはず。
先にスパロボX-Ωが配信されていますが、元のスパロボとはゲーム性が全然違うので、本来のスパロボを冠したアプリ版はスパロボDDが初めてになるのでかなり期待してますし、されていると思います。

最後の”荒野のコトブキ飛行隊”はアニメ “SHIROBAKO” を見たことある方は、「あれ?」って思ったんじゃないでしょうか。

簡単に説明すると、”SHIROBAKO”はアニメを作る会社を舞台にしたアニメで、舞台内で第三少女飛行隊というアニメを作成していて、その中で主人公たちが所属する会社の社長が重要な場面で「テイクオフ!!」と叫ぶ場面があるんですよ。

そんな荒野のコトブキ飛行隊。アニメにもなりますがアプリとしても事前登録中で、バンナムらしく売り出す時期を絶対に見落とさない姿勢が見受けられます。

バンナムアプリの特徴

よくも悪くも成果主義

継続を基本路線にしながらも、時期によって整理していく形を取っているように見えるバンナムのアプリ事情。
バンナムが他のメーカー以上に成果主義であることは結構有名な話で、同じ時期、同じ日にサービス終了するパターンもあることから、課せられたノルマと成果を期日を定め、ダメなら終わりって方針にしているような感じでしょうか。

ゲーム会社としてはアレなんですが、実際このやり方でソシャゲに関してはうまくいってるんだから分からないものです。

というのも、やはりキャラパワーが大きいから。今の時代のソシャゲとかなりマッチしているのは力ですよ。

家庭用版をメインで遊ぶ人間にとって、キャラゲー=クソゲーの公式を持っていて、基本作品のファンであるか、よっぽど評価の高いゲームじゃないと買いません。
バンナムが持っているキャラパワーも家庭用版だとあまり効果が発揮されないんです。
2018年に出たNewガンダムブレイカーなんて、凄いゲームでしたよ。私は体験版をやっただけで「これアカンやつや!」と思わず関西弁が出る程度にはクソゲーでした。

話を戻しまして。バンナムのソシャゲは本無料が凄くいい作用になっていると思ってます。

“知っている・見たことある・好きである” ことはソシャゲにおいて、一番大事と言ってもいい「とりあえず触ってみようかな」と思わせる要素だからです。

ドラゴンボールのアプリか、見たことのないアプリか。どっちか選択を迫られたらとりあえずドラゴンボールを選ぶ人のほうが多いでしょうから。

キャラパワーを最大限活かして、しっかりと引き止めることができている。

これが私の中でのバンナムのアプリへの評価です。力こそパワーとはよく言ったものです。

流行に乗ろうとする意気込みが高い

版権を活かす際に大切になるのが、時流に乗ること。

原作有り漫画のアニメ放映に合わせてアプリを開発してくる姿勢は、作品のファンにとってはとてもありがたいですよね。

そうしたアプリは続いているものもたまにありますが、基本的には役目を終えて終了していくことがほとんど。
よっぽど作品の人気が高いか、ゲームの人気が高くないと、大体1年から2年くらいで終了していきます。

あくまでもファンアイテムとしての側面が大きいのが特徴。

バンナムアプリの評価点まとめ

突出して面白いアプリが多いかと言われると、ぶっちゃけそこまで・・・。と評価がまとまってしまうのがバンナムさん。

これは悪いように聞こえるかもしれないですが、持っているキャラクターたちを十全に活かそうとしているのは確かなので、ここは信頼していいと思います。

アイマス、テイルズ、スパロボ、太鼓の達人といった元々自社で作られていたゲームのアプリ版は根強く継続していることからも、メリハリがしっかりしているのも評価が高いところですね。
何よりドラゴンボールという10年20年と褪せないタイトルも持っている現状。

え?バンナム最強じゃね?

ゲームとしての出来が最高にいいかと言われると、そうは思わないんですが、ゲームをあんまりやらない層に遊ばせるのが凄い上手いと思います。

大型作品にどれだけ力を入れてくれるか。
ゲームを楽しみたい私みたいな人種はここが大切なんですが、ファンアイテムとして作品と連動することだって大切ですからね。
多種多様な遊び方ができるメーカーであることが、バンナムのアプリに対しての評価ですね、テイルズは家庭用新作も下さい。よろしくお願いします。